化粧水の上手な使い方ポイント1・2・3!

自分の手によるお手入れが大事!

化粧水をコットンを使って肌につけるタイプの人と、手にとって直接肌につける人と主に2パターンいらっしゃると思います。コットンは清潔であり、手はばい菌がついている可能性があるので肌荒れの原因になる、という意見もあると思います。メーカーによっては、つけ方の方法を推奨している場合がありますので、その時はその方法に従うとよいでしょう。しかし、一般的に一番化粧水が肌に浸透しやすいのは「お風呂上りに手で直接」つけるときであるという結果が出ています。お風呂上りは毛穴が最高に開いているときですし、顔の肌の温度に近い手でつけると肌がびっくりせず、素直に受け入れてくれます。使用量は、化粧水が全体に行き渡ったと思う量でよいでしょう。

手でぎゅーっと優しく抑えることが大事!

化粧水をつけたあとに、手で優しく肌を押さえる行為をTVのCMでも見たことがあると思います。意味あるの?と思っているそこのあなた。これは、とっても大事な行為です。これをしないなら、がんばって化粧水をつけてても意味がないと言っても過言ではありません。手で優しく押し込む、この行為を美容用語では「ハンドプレス」と呼んでいます。ハンドプレスをすることにより、化粧水を肌の奥の層まで届けることができるだけではなく、その後に使用する乳液、オイル、ないとクリームがムラになりにくく、均等に肌に伸ばしやすくなります。ぜひ今日からハンドプレスを行ってください!

乳液・ナイトクリーム・オイルどれかを使うのが大事!

「忙しい」や「そんなに肌が荒れてない」という理由で化粧水だけをつけて終わりにしていませんか?それはとても危険な行為なので今日でSTOP!化粧水は名前の通り、液体です。肌に浸透をさせるようにがんばれますが、ずっと肌に閉じ込めておくことはできません。時間がたつにつれて、蒸発して肌から逃げようとしてしまいます。夏や冬のエアコンが効いている場所や、乾燥が激しい季節は、特にです。その蒸発を抑えるために、乳液・ナイトクリーム・オイルがあるのです。これらによって、化粧水をつけた肌の上にフタをすることができ、化粧水の成分を肌に閉じ込めておくことができるのです。この3つのどれでもいいので、必ず使用するようにしましょう!

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